家事の効率化の為にするべきこと

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物は決めた場所に置くようにする

場所を決める

物の位置を決める時は使う人のターゲットを絞って決めるとよいでしょう。

例えばリモコン。
使うのは旦那さんか子どもですね。
みんなで使うものですが、外に持ち出したりはしないので必ずテレビの前にします。
そうすれば、使う人は使う場所も限られてきますし、無くしたりしません。
家中探すこともなくなるのです。

次にバッグ。
これも置き場を決めることで探す手間も片づける手間もなくなります。
子供のバッグやビジネスバッグの位置を決め、動かさないことで家事を減らし効率化を目指します。

結構簡単じゃんと思うでしょうがこれが難しいのです。
何故ならば家族の協力が必要だからです。
仕事から帰ってきて疲れているんだという旦那さんに説明するのは大変でしょう。
ご褒美や褒めながら説明するとうまくいくかもしれません。

ひとつにまとめる

実際にやってみたご家庭の感想です。

いつも財布と車のカギをあちこちに置いて朝の忙しい時に大騒ぎする旦那さんだったそうです。
テーブルの上などに置く場所を決めるそうなのですが、子供が触ったりちょっと邪魔だからと移動されたりして位置を決めるだけではあまり効果がなかったそうです。

ある日、思い立って大きなウォールポケットを縫って作り、壁にかけたそうです。
真ん中の一番大きいところを旦那さん用にしてそこに車のカギと財布を入れるようにしたそうです。
それからどこにいったとさわがなくなったそうです。

その下のところに旦那さんと子供用のハンカチ入れも作って朝の支度はそこで一気に済ませるようにしたそうです。
隣にはポケットティッシュ入れも作り朝の忙しい時のひと手間がなくなったと言っていました。


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